インタビュー

院長

後藤 敬輔ごとう けいすけ

肩書・資格

  • 柔道整復師
  • 介護支援専門員
  • ジャパンアスレチックトレーナー認定員

経緯

実家が焼肉店で、後継者として仕事をしていたが、3歳上のお兄さんが鍼灸師になり、豊中駅前で開業(末広町・薫々堂鍼灸院)したのをきっかけに、鍼灸師であるお兄さんとコラボレートした治療が有効な柔道整復師として、2003年からこの世界に入る。

※柔道整復とは、日本古来の伝統医療。活法(かっぽう。侍の時代に気を失ったり脱臼した人を治療した、一種の手技)を現代のスポーツ全般や日常生活で発生するスポーツ外傷や腰痛・肩こりといった不定愁訴などに対応させ、治療を施すもの。

プライベート

3人の子供のお父さん。大変でも楽しい毎日。ビートルズやローリングストーンズなど洋楽中心のロック音楽に傾倒、ギター演奏もこなす。リクエストでお子さんの好きな演奏もする、優しく素敵なお父さん。

地元愛

地域のイベントに積極的に参加。人と親しく接することで地域の交流活性化を狙う。更に進む高齢化社会を見据え、介護支援などで必要になる相互補助の一番有効な手段は、近くに住む人同士の親しい繋がりだと言う熱い思いがある。いざという時に頼れる地域社会にするために、フレンドリーであたたかい気持ちをこの治療院からも発信している。

メッセージ

治療法はひとりひとりに合わせて

捻挫・スポーツ外傷といった怪我のものから、日常生活からくる関節痛や筋肉痛、また不定愁訴と言われる腰痛・肩こり・神経痛など様々な症状をもった患者さんがご来院されますが、似たような症状でも治療法は患者様それぞれに合わせて行います。電気治療がよい方もいれば、鍼治療が効く方もいる。でも電気が好きでない方も、鍼が怖い方もいらっしゃいます。心が拒むものはしない方がいい、と考えます。
お一人お一人と話をして、その方と症状にあった一番良い治療を行っていきます。

原因がよくわからない痛みにお悩みの方に

例えば、頭痛や神経痛、怪我の経過治療などで、長らく通院されているのに、中々良くならないと言うお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?生活に一番身近な民間医療です。関節や筋肉と言った、体の組織に働きかけることで、症状を改善するのが治療院です。

関節や筋肉をほぐすことで痛みが解消する方が多くいらっしゃいます。繰り返す症状、慢性的に続く痛みをお持ちの方は一度ご相談にいらしてください。

後藤院長に聞く、
不眠・頭痛・自律神経のこと

どのような症状にお悩みの患者さんがいらっしゃいますか?

怪我をされてくる方、その他日常的な痛み全般を持っておられる方ですね。ずっと痛みが続いていたり、長く薬を飲んでいるけれど症状が改善されない、と困った方が多いです。

どのような治療をされますか?

電気、鍼、マッサージなど、病院では受けることのない色々な治療が出来るのが特徴です。それぞれに特性も違いますので、その方に出ている症状と患者様ご自身に対して合ったアプローチを考えます。もちろん病院に行かれた方がいい患者様にはそれをおすすめしています。患者様にとって楽になること、症状が改善されることを一番に考えています。

後藤整骨院の治療:整骨治療交通事故治療微弱電流治療(ソーマダイン)

鍼やマッサージと違い、なじみのない電気治療について教えていただけますか?

自律神経に働きかける、微弱電流を長す少し特殊な電気治療を当院では行っています。電気・電流と聞くと怖いイメージもありますが、これは流されているのが気づかないほどの微弱なものです。人間が体を動かす時や内臓の活動時に体内で微弱な生体電流が流れているのです。怪我をしたり体調不良になると、この波長が乱れるのですが、この波長を整えるのが、ソーマダインと言う微弱電流治療器です。

自律神経の不具合にはどういうものがありますか?

不眠・頭痛・めまい・耳鳴り、などは一般的に自律神経失調時によく出る症状です。休みたい時とがんばりたい時のオンオフのスイッチがうまく働かない、と言うとわかりやすいかと思います。女性に多くみられる症状です。電気治療を施すことで、症状が和らぐことが多いので、試してみる価値はあると思います。

この治療院での新しい取り組みはありますか?

介護が必要な方に携わることが増えてきています。医療・介護・福祉のリンクの連携をスタッフと一緒に強化する必要があると感じています。治療と介護などをり離して考えることが難しくなっているからです。治療をしたらその後はリハビリが必要、と言ったように繋がっているものです。上野坂でリハビリのデイサービスを始めており、当院で鍼を担当している虎口先生は、そのリハビリセンターの先生でもあります。豊中のこの場所で、今後一層必要となるこの取り組みを広げていきたいと考えています。